アルコールの強いお酒

居酒屋やバーに行ってお酒を飲むのはとても楽しい経験ですよね。
お酒が好きな人、お酒に強いひとはもっと強いお酒を飲んでみたいと思うかもしれません。
特に体育会系の若い男性というのは強いお酒に挑戦してみたいと思うものです。いかに自分がお酒に強いのかを証明したいものなのです。

強いお酒というのは蒸留されたお酒です。
蒸留とはアルコール度数を高めるためにする作業です。

蒸留されるお酒というとウィスキーやウォッカ、ジンやブランデー、焼酎や泡盛、ラム、テキーラなどです。これらは蒸留酒と呼ばれる強いお酒です。

これらは大体アルコール度数が30度から60度くらいなのでどれも強さは同じくらいです。

しかし、中でもアルコールが最強という銘柄があります。それが「スピリタス」というウォッカです。
このウォッカのアルコール度数は96度です。消毒用に使うアルコールが80度くらいなのでそれよりも強いアルコールです。
アルコールは60度から火がつくのでスピリタスは火気厳禁です。
過去にはもちろんスピリタスが原因による出火も起きているそうです。

それほどまでに強いお酒なのでストレートではなくカクテルに使われます。一気飲みは大変危険ですのでお気をつけ下さい。

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